サマポケ考察 七影蝶・瞳

サマポケの謎

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 なかなか忙しく時間がほとんどとれなかったのだがうまく土日を使ってkey最新作『summer pockets』をクリアした。まさしく神ゲーで今までやってきたゲームの中で一番良かったまである。涙なしには語れない最高の作品だった。keyありがとう。布教頑張るからアニメ化本当にお願いします。アニメ化決まったらkey本社の方面に五体投地しますね。

さて、感想はめちゃんこあるから語りたいのだが、それは鍵っ子の友人と語るとして、このゲームで疑問に思ったことをまとめておきたい。

 

(注意)筆者は鍵っ子初心者です。この記事はこの作品の思い出をしまうポケットとして書くので、印象優先で正しいとは言えないかも。というか妄想が入り込むだろうけどもご容赦を。意見あったら頂きたいです。

 

ここから下ネタバレ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 七影蝶について

蒼ルートやグランドルートでの七影蝶をみて、その特徴をまとめるとこうなる。

  • 人の後悔などの記憶を抱える蝶。触ったらその記憶を追体験できる。追体験はやがて記憶のオーバーフローを引き起こす。
  • 基本夜行性
  • 見える人と見えない人がいるが、どちらにも危険(藍は見えなかったが、七影蝶に触れたために記憶のオーバーフローを起こし植物状態に。蒼は前者だったが同様)
  • 現世と少しずれた場所、ずれた時間にある、常世との境目である「空門の御神木」と深くかかわっている。夏の、御神木が花を咲かせている期間のみ集められるし、触ることができる
  • 少なくともしろはと七海には話しかけることができる(自由な会話はできない。例えばしろはの場合、夢の中で話しかけられた)
  • 少なくとも、うみ、しろはに心を過去に戻す力を与えている(おそらく瞳にも)
  • 人体を構成することも可能(うみ、七海)(鴎は?)(紬も?)
  • 時間も越えられる(うみ、七海)

これを把握したうえで、瞳について考えたい。妄想過多だったらすまない。

瞳はどうして失踪したのか?

ここはおそらく大きく分けて2つの説に分かれると思われる。しろはの言う、「父親に会いにいった」説と七海の言う、「しろはのことを思って」説である。鏡子さんは前者ぽいことをほのめかしているが、しろはの親戚は後者を言っており、意見の分かれるところであろう。だが、私は後者だと信じたい。ALKA TALEとpocket編は母と子の物語である。ここで瞳が夫を迎えに行くというのなら興ざめであろう。瞳はしろはを救うため行動したという前提で考える。考察の前に鳴瀬家の能力をまとめる。

鳴瀬家の能力

鳴瀬家、というより鳴瀬一家の女性には「辛い思いをして、過去に縛られ過去を切望したとき、心だけ過去に戻せる」能力をもつ。これは未来を見るというわけではない。「未来が見える」ならそれに抗うことができるが、心が未来から過去に向かうというのは、まず「未来の事象」が確定してから「過去の自分がそれを知る」のである。 順番は以下のようになる。

未来での悲劇を体験→「逃げ出す」→未来から、心だけが戻ってくる→「未来を視た」と感じる。 この能力で過去に戻ることができる。

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この能力は未来の不運を「確定」して、避けられないものにしてしまうものである(以後、心を過去に戻すことを、「未来を確定する」と表記する)。悪い未来が確定して、避けられないものになってしまうために、鳴瀬一家はこの能力を嫌った。瞳もこの能力を嫌い、ゆえに口癖のように「過去を懐かしむ暇もないくらい楽しむ」と言っていた。

しかし、(瞳が知ってか知らずか、というか、瞳が「未来を確定させた」のか)しろはの父親が亡くなってしまった。その悲しみでしろはは鳴瀬家の能力を知る。夢の中でしろはは、七影蝶に「あいにいける……力があるよ……」と教わったのだ。それを母親に伝えたら、母親は失踪してしまった。残されたしろはとしては、母親が父親に「あいにいった」可能性を考えていたが、これは述べた通り考えにくい。

付け加えるべきは、同じ世界線で確定した事象も、別の世界線で確定することはないことである。例えば、しろはルートで「しろはがおぼれる未来」を確定するが、ほかのルートではそんなことはない。

(7/20訂正:未来がわかるというのは必ずしも悲劇ではないようだ。しろはルートでは、自分の幸運を「予知」している。恥ずかしさで「逃げ出した」のかな?)

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 瞳の失踪理由

しろはを救う、つまりしろはが能力を封印したまま生きていくために瞳は失踪した。ならばどうやって救うのか。いくつかの説を考える。

最初は失踪していなかった説

鍵っ子の友人提案。これ聞いた時は天才かと思った。

「父親が亡くなったから父親の分もがんばって娘を支えなければいけない……」最初、そう考えた瞳はしろはを支えるため、一緒に生きていこうとした。しかし、どんなにあがいてもしろはと瞳が一緒にいると、自分の能力で「しろはに悲劇が訪れる未来」または「しろはに未来を確定できる能力がつく未来」を確定させてしまう。おそらくこの悲劇を避けるため、最初数周はしろはと一緒に暮らしていたのだが、いずれも失敗し、諦め、海に身を沈めて(白羽の伝承をして)「(自分のせいで)確定した未来」を不確定に戻した。

瞳もまた、永遠に巡る悲劇を過ごしていた説(上説と同時に成立するかも)

f:id:awatake9:20180718221642p:plain上の写真では、うみが、自分が存在しなくなっても、「母の、心を過去に戻す」能力のせいで、両親が悲劇を抜け出せないことに気づく。これと同様に、瞳も「自分の、心を過去に戻す」能力のせいで永遠をさまよっていたとしたら?うみはもともと七影蝶の実体なので上写真最終行のように、『”私”が存在しえない場所へ』行き、この状況を打破するために動けたが、「純」人間たる瞳にはそれができなかった。絶望しながら白羽の伝承(別の言葉にすると「入水自殺」、さらに悪い言葉をつかうと「ログアウト」か)を行ったかもしれない。

 

七海につきまとっていた七影蝶は何?

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(↑「バタフライ」エフェクト)

七海がよく見た七影蝶とはいくつかの会話がある。

『いいの?』

七海『決めたんです』

『あなたは分かっていない』

『消えるということを』

『なにもかもから、忘れられるということを』

『それがどういうことか』

『どんなに哀しいことか』

『あなたは分かっていない』

この蝶は七海を構成している七影蝶のうちの一人であるとされている。しろはの七影蝶なら七海のこの行動を止めるはずだし、セリフ回し的に羽依里のでもなかろう。確証はないが、白羽の伝承で蝶になることで、他の全てを失った瞳かと思われる。失ったことのある瞳だからこそこの懸念は抱けたのではないか。

 

瞳は失踪後どうやってしろはを救ったのか?

白羽の伝承により七影蝶になった瞳はどうなったのか。白羽はもともと波の比喩とされていたが、さすがにそれだけで済ますのはよくなかろう。pocket編には七海の持っていた白い羽があるのだから。

語り部(CV:花澤香菜)は複数人を演じている

そこで少し着目したいのが、語り部が複数人を演じているところである。

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summer pocketsには現実世界と異なる世界が存在している(CLANNADで言う幻想世界みたいな)。この世界の人間は全員同じ声である。例えば、ALKA TALEラストシーンの上の写真では『もういいの?』と『うん……』は明らかに別人だが、声は同じである。前者は不明(あとでこれが瞳だと主張する)だが、後者はうみで間違いない。

さて、ALKA TALEのラストシーンを二つ。f:id:awatake9:20180719003444p:plain

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うみは何回も時間を行き来した副作用でみんなの記憶から失われてしまった。しかしALKA TALE最後では上二枚の写真にあるように、失ったうみの体をいろんな人間の七影蝶で補填し、あの子(しろは)を救うために、「羽」を使うことを決心した。物語で「羽」と言うと、やはり白羽の伝承と、七海の持っていた白い羽を思い出す。瞳は白羽の伝承で羽を手に入れた七影蝶となり、その羽をうみ(七海)に渡したと考えられる。だからこそ、pocket編でしろはを救えた後、七海は感謝を告げるのである。

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「ありがとう、おばーちゃん……」

ALKA TALEでの絵本のラストは?

不明。わざと不明にしてある。

個人的には、「蝶は静かに眠りにつきました。みんなは悲しみ、涙が雨になりました。」「その雨の後、大きな虹がかかりました。その色は昔の蝶の色と同じでした。その虹が眠った蝶に色を戻し、眠りから覚ましてくれました。」とか想像したが、蝶=うみと考えるとこれはまずい。うみは自分が「色」を失っているのを知っており、どんどん幼児のようになっていっている。母を求めて来たが、自分のハッピーエンドを信じていない。この絵本はこの時点でALKA TALE編、そしてpocket編のうみの末路をにおわせるために最後まで読まれていない。

逆に言えば、この絵本が最後まで読まれていたら、ハッピーエンドでpocket編が終わったかもしれない。再び羽依里、しろは、うみのスリーショットがみられるとか。このハッピーエンドは願わしいことではあるが、「失われた」うみと七海はもう戻らないという悲しみを裏切るものである。

鏡子さんはどれくらい知っている?

様々な説が成立しそうでクッソ難しい。前提として、「加藤家の特殊能力」ではないことにする。加藤家に鳴瀬家みたいなぶっ飛んだ能力があったらすべての推理が無駄になっちまうからね。ノックスの十戒第二条、第八条には従ってくれ(自分も後者に従っているかは怪しいが)。

(7/20訂正:鏡子さんに(羽依里にも?)何らかの能力がある可能性がある。現在検討中)

まず、鏡子さんと七海の二回の会話を考える。

  • 一回目の会話:瞳の失踪数日前、白羽の伝承を聞きに来た。瞳はぱわふるで人生を楽しんでいた。曰く、「過去を懐かしむ暇もないくらい楽しむ」
  • 二回目の会話:白羽の伝承をもう一回。どうして伝承では愛する人に会う手段が「蝶」なのか、「鳥」のが速くていいじゃないのかについて、過去も未来も行ける翼は不自由(籠の中)で、会いたい人に会うためには会いたい人との距離を小さくするほかに、会いたい人と同一の時間軸を共有しないといけないと示唆。その話とは矛盾するが、過去に戻る力があったら使う。「(島のこと調べれば何かわかるかなとは言うけれど)あなたは全部知っているはずだよ」「私とこんな話をするのは、はじめてじゃないから」

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「あなたは全部知っているはずだよ」「私とこんな話をするのは、はじめてじゃないから」というのがめちゃくちゃ不自然である。一回目と二回目の話で共通しているのは「白羽の伝承」のみで、「はじめてだよ」と突っ込みたくなる。

これも妄想に過ぎないが、鏡子さんの『その目は不思議と、僕を見ている様で違う場所を見つめているように感じた。まっすぐ、懐かしむような視線を僕の瞳に向け続ける』という描写から、七海ではなく、別の人間と会話しているつもりだったと捉えた。この別の人間とは、瞳であり、瞳が失踪数日前に尋ねたお話を七海がたまたま再び尋ねたと考えられる。島の伝承に詳しく、七影蝶などにも知見のある鏡子さんはあえて、瞳に話しかけるつもりで、「あなたは全部知っているはずだよ」「私とこんな話をするのは、はじめてじゃないから」という表現をしたのかもしれない。「まっすぐ、懐かしむような視線を僕のに向け続ける」という表現も狙って作ってあるのだろうか。

ちなみに、サマポケでは「籠の中」と「ポケット」が対照的なものとして扱われており、鏡子さんはこの会話の中で「過去に戻ることがこと籠の中に閉じ込められていて不自由である」ことに気付いているようである。賢すぎませんかね。

 

鏡子さんが最低限知っていなければならないのは、誰も知らなかった存在のはずの、「加藤うみ」を西暦2000年に家に招くこと。

仮説をたてるとするなら、以下のようなものになるか?

  1. しろは父亡くなったあと、瞳はしろはと暮らす(しろはが「能力」を得ないように見守る)
  2. 数年後、2000年に羽依里がやってきてしろはと恋仲に(少しムリがある仮定)
  3. しろは妊娠後、瞳がしろはの死を確定させる
  4. うみ生まれ、しろは死ぬ
  5. 13回忌でうみはこっそり鳥白島へ。うみがしろはの写真ゲット。羽依里にばれてうみ逃げ出す
  6. うみ行方不明に。瞳はうみが過去に向かったと確信
  7. 瞳は過去にいったん戻る
  8. 瞳の夫が亡くなった後、鏡子に会いに行く。自分がしろはの未来を奪うので、白羽の伝承で死ぬことを決意。この時、うみについても話し、西暦2000年の羽依里が来る年に加藤うみと言う子が来るから迎えてくれと依頼(半ば遺言)
  9. 瞳失踪(死亡)
  10. サマポケの物語へ

ほんとかなこれ…?

以下、7/20追記

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しろはルートにて。二枚目の写真で、もし、この「秘密」が「羽依里がうみの父親」という話なら(これ以外の話ならわざわざ「秘密」にする必要はない)、鏡子はうみが羽依里の娘であることを知っていると考えられる。うみは自分から「羽依里が自分の父親である」という話を鏡子にするはずはないから。

 鏡子の最後の意味深なセリフ

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検討中。羽依里がうっすら、今まで蔵の整理をしていなかったことを知っていることまで含めて要検討。

うみが最後に蔵に虹色の紙飛行機を運んだ理由(7/20追記)

検討中。おそらく、しろはに能力がないことで、しろはと羽依里が通常会うことがないと知った上で、2人をつなぐためといった方向でまとめる。

 

 pocket編でなぜ鴎や紬がいるし、藍は起きている?

七海がpocket編に来るときに多くの七影蝶に「編み込まれて」実体を得た。この「編み込み」はしろはを救ったときに「ほどけて」しまった。この時、しろはに「しろはの七影蝶」がくっついている。

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同様に紬、鴎、藍の七影蝶も解き放たれて、本人のもとへ戻って救ったとかだったらいいなあ。藍の植物状態化としろはの両親死亡がどちら先かわからない。鴎はそもそも筋肉の病ではなかったかといった突っ込みどころはある。ここら辺になると脳死で七影蝶万能説になってよくないな。そのうち書き足すことがあるかも。

 

あ、あと、なぜ「鳴瀬神社」なんだろうか。鳴瀬家はあんま神社とかかわりなかったけど。

 

追記:時編みの人について、時編みという曲があるからその曲の流れてるシーンとかに着目するといいかも

 

 

 

ステラリスプレイ日記その5

14世紀、明国を襲った倭寇は、生活のための略奪を生業としていた。「お金が無くなった。仕方ない明に行こう」といった形である。足利義満豊臣秀吉が海賊行為を禁止したせいで、また明国の海防強化のせいで倭寇は消えてしまった。だがその魂は、海賊王としてのその魂は、クリーナーたちに受け継がれている。戦争は新たな戦争のために。統合ヴァンダーカルテルくん、きみはこの間、我々のエモノを途中で奪ったね。その時は仕方なく許したが、今になって腹が立ってきた。なあに、許してやるとも。あなたの国家全国民の命と引き換えにね!パパパパパウワードドン

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と、凄んでみたものの、兵力を置いていない方面からの逆侵攻を食らっている。国境沿いの煮ても焼いても食えないゴミ星系がどうなろうと知ったこっちゃないが少し面倒だな。このまま敵戦力が我が国の植民地に行かないように軍艦を作る。ぬかったわ……。

しかし、主力を置いている方面は負けなしである。今や軍事力23kにも及ぶわが国最強の艦隊で敵艦隊のお葬式である。いつの間にか我々は掃除屋から葬儀屋にジョブチェンジしたようだ。ダーマ神殿行ってないのにな。掃除と葬儀、どちらも同じ意味だと言われたら返す言葉もない。

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次の伝統は「覇道」を選択。戦争に強くなる。実は難易度漸増の設定を採用しているので、相手はだんだん強くなるため、中盤にこの伝統をとることでバランスをとる。今戦っている統合ウィンダーカルテルは確かにザコだがこれから先中堅国連邦を相手にするとなるとさすがに厳しいかもしれない。戦争に強くなるボーナスは必要である。

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ザコだザコだと相手を馬鹿にしてたら敵が中に食い込んできたぞ。私のプレイングではプレーヤーの自由戦力はたいてい国境沿いにおいているため、中に食い込んでくる敵に弱い。あーもーめちゃくちゃだよ。即席の急増艦隊で対応できたが、相手がもう少し強かったら植民地を奪われていたかもしれない。

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あ、プレイ日記その1で見つけた、1200万年前のミミズ国家について、調査がようやくおわった。調査の結果、母星系がわかったぞ。すぐに調査船を向かわせる。

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母星割れてるぞこれ。ひえー。反物質装置の爆発が原因らしい。どうもこのミミズ系民族は「高次の知的生命体の気晴らしとしてわれわれは存在している。この高次元生命体による支配(シミュレーション)から抜け出すには自分たちの集団自殺(同時切断)しかない」と考え、その思想に殉じたらしい。この手の設定はSFとか哲学とかでたまに見かけるし、そうなんじゃないかと思う時があるなあ。私はたまに、3次元存在の我々が2次元の本を「書く」ように、4次元存在が我々を「書いた」結果我々は存在しているのかもしれないと感じることもある。たぶんそういう思想の潮流から、竜騎士なら魔女たちの上位世界を、宗教家なら宗教を作るんだろうな。まあそんなことはどうでもよくて、ステラリス世界にはおそらくたぶんまさかそんな超次元存在がまさか絶対にいるわけがなく、この国家はムダな滅亡をしたということで。大切なことは統合力が25か月分と、物理・社会・工学研究が1月分ちょいもらえたことだ。滅んでてくれてありがとう。さらに星系には資源山盛りでウハウハである。

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海賊船団発見。「古き守護者」「傷ついた・ベテラン」「ヤング・ブラッド」とかいう名前で厨二心がそそられる。海賊としては最強クラスだが倒せないこともなさそうなので隣国を滅ぼしたら相手してやろう。

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滅ぼしたので海賊討伐じゃ。敵はゲリラ戦がうざかったもののメニメニな数のパワーの力で摩滅させた。さ、次は海賊じゃ。と思って海賊も倒したが特に面白そうなイベントも起こらなかった。一応資源たっぷりの星系に住んでたらしいから文句は言うまい。

食料が減るまで内政ターイム。いままで言ってなかったが、食われている奴らは不幸を募らせる(そりゃそうだ)。不幸度が高いと資源産出が減り、効率が悪くなる。下手すると反乱を起こすので気をつけないと国の内側からガタつく。この問題を解決するためには主に二つの方策があり、一つ目が「影響力を用いて巡回ドローンを動かす」というものである。おそらくドローンで銃をつきつけ、「あなたは不満を抱いていませんか?ニッコリ」というような質問をしてまわるのだろう。これは由緒正しい問題解決法で、20世紀のジョルノ・ジョバーナ(と勝手に私が呼んでいる)のアル・カポネも「優しい言葉に銃を添えれば、優しい言葉だけの時よりも多くの物を手に入れられる」と言っている。影響力資源に余裕があればこれでよい。二つ目が「不満分子をばらばらにする」という手法である。単純に不満分子を強制移住させまくって1つの植民地の不満をすべての植民地で受け持つall for one的解決策である。多少の不満では資源産出にデバフがかからないので大変よろしい。本来強制移住には金がかかるのだが異星人はクズ以下の存在なので金がかからないぞ。この二つのハイブリッド政策を使って慎重に内政を回している。時間がかかるのが玉に瑕。

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次はどこを攻めるか悩んだ。上の地図で、同じ色であるところ(サビル政府とフルブララヴ共和国、シン宇宙連邦とハイセアン独立同盟)は連邦を作っており両国を同時に相手にせねばならない。どちらの連邦にケンカを売ろうか迷ったがサビル政府が最近軍拡をしているらしいのでこっちを攻めよう。なあに、負けることはたぶんないしこの戦争が終わったら結婚しよう。余裕あるから田んぼの様子見てくるし交響曲を9曲ほど作るか。

ステラリスプレイ日記その4

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上と下の図を見てほしい。上は食料が有り余っている。下は食料が足らなくなったので収穫に向かっている。相手は栄光エクイニアン皇国。最初の戦争の時に滅ぼさなかったほうだな。後で調べて分かったのだが、この民族は死の星の居住性が高く、放射線をものとせず暮らしている。生物学的に大変興味深いのでぜひとも食ってみよう。カービィみたいにコピーできるかもしれない。死の星カービィとは厨二チックでいいなあ。スマブラ参戦に乞うご期待。おいそこのお前、「死の星に住んでいる生物を食ったら放射性物質が体に入ってパンデミックになる」だって?気にするな!(ジュラルの魔王ボイス)そもそも我々の存在自体が銀河のパンデミックである。我々は汚染に苦しむことで、我々以外は食われることで苦しみを分かち合う。「苦しみを分かち合う」と書くとジャンプ漫画のような美しい感動展開を期待しがちだがこのゲームに放射能汚染という概念は基本ないのでただ相手が搾取されるだけであり感動もクソもないのであった。

さあて戦争の様子だが、楽勝である。そもそも、洋ゲーのストラテジー一般に言えることだが、戦争前に勝敗はほとんど決まっている。相手よりたくさんの兵士を用意すれば勝てるのだ。ヤン・ウェンリー風に言うなら、敵に倍する兵力を持っていても兵力の運用を誤ると惨敗する。兵力を集中させること、兵力を素早く動かすことこそが戦争を勝つため、特に侵攻のためには肝要である。我が軍もヤン提督にならい、全兵力を栄光エクイニアン皇国との国境方面に向け、また移動速度に大幅な差が出ないよう旧式の艦は最新のスラスターにアップグレードして各個撃破の芽をつぶしておく。また南を攻撃している間に、西の統合ウィンダーカルテルから攻めてこられると困るので、そっち方面には星系軍港を作っておいた。宇宙港より軍事力が高く、多少は抑止力になるだろう。

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今やわが軍は軍事力15kにも届きそうである。相手はせいぜい5kであり、損害がほとんどない。豊臣秀吉も戦では常に相手の三倍の兵力を用意していた。この戦法が正しいことは歴史が示している。

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ああそうだ、前回滅ぼした物質主義のAI(すでに名前は忘却の海に沈んでいる)の首都のところに造船所が4個もあった。これは4隻いっぺんに軍艦が作れることを意味する。蛮族国家から宣戦布告されて、急ピッチで造船所を作ったけど軍艦量産まで間に合わなかったという像を想像するとちょっとかなしいな。恨み言は地獄で聞こう。もっとも物質主義のおまえらが精神主義みたいに天国とか地獄とか信じているのかは甚だ疑問ではあるが。

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居住性20%の星が二つある星系がある。これ以上コロニーを増やしても……感はあるがどうせ時間はあるし、二つともテラフォーミングで大陸型惑星に変えよう。このゲームでは植民地を星系ごとに数えるので同じ星系に複数住めるところがあると有利である。例えば、二つの星系に一つずつ住める星があって、両方に植民地を作ると植民地二個のカウントだが、上写真の星系のように一つの星系に二つ星があると、二つともに入植しても植民地一個の換算である。コロニー数が統治能力を超えると月ごとのエネルギー生産と影響力に大幅なデバフがかかるため、後者のほうがカウントが少なくてベターなのである。

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あ、忘れてた。ワームホール航法の研究が終わってワームホール調査をしたぞ。西の端にあるハイセアン独立同盟につながった。これで西の端に攻め込むことができそうだ。宇宙のロマンはすべて戦争へ。そういえばこないだトランプ大統領が宇宙軍創るとか言ってたけどどうなんだろう。レーガン大統領のスターウォーズ計画はgdgdな結末を迎えたけどあれから30年以上たってるしワンチャンとか思ってしまう。ロマン大好き人間なのでギャンブルするなら宇宙軍ができるほうに賭けたい。

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そして、「辺獄」とかいうロマンをにおわせるスペシャルプロジェクトが発生。調査したところ、ある星に何らかの大災厄が起こり、不死を望んだその星の人々が脳をデジタルスキャンして三進数コードにしていたことが分かった。選択肢は二つでほっとくのとニューラルパターンをダウンロードしておくものがある。前者のほうが工学研究がたくさん獲得できるが後者がいいに決まっておろう。ひょっとしたら何かのイベントでこのニューラルパターンを使うことがあるかもしれない。このニューラルパターンで自我を持つロボットとか作れたらロマン極まれり!って感じだな。物質主義国家ならそういうイベント起こりそうだが集合意識ではどうなのか。

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伝統も順調に「同期」ボーナスをすべて開放した。アセンションパークでは「銀河規模の戦力投射」を選択し、指揮官の艦隊指揮上限を20、国家の艦隊保有量を80隻、増加させた。ここまできたら銀河を蹂躙するのが使命であろう。銀河の異星人諸君にプロポーズ!君と一緒ならどんな困難も乗り越えられる。一緒になろう。

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どうでもいいけど栄光エクイニアン皇国は掃除した。死の星にいる生命を卍銀河クリーナーズ卍が「汚物は消毒だ~!!」したあたりまさしく世紀末だな。とか思ってたら現在西暦2289年らしく名実ともに世紀末だった。ヒャッハー!どうでもよいが名作『北斗の拳』ではヒャッハー!は雑魚の使う発言であり敗北フラg……おや、誰か来たようだ。

ステラリスプレイ日記その3

なんとかPCを初期化したりセーブデータをサルベージしたりして再開にこぎつけたぞ。やったね。

 

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ヨンダリムを滅ぼしたところから再開。戦争も終わったことだし、さあ軍拡だ。戦後すぐに次の戦争に向けた準備をしているというのは太平洋戦争後のアメリカを感じさせる。まああの国と違って我が国は構成員が文句を言うことはないがな。ジオンの精神が形になったのがノイエ・ジールだとするなら、クリーナーの精神が形になったのが我々、卍銀河クリーナーズ卍なのだ。

 

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プレイ日記その1で見つけた、どこの国にも属さない敵艦隊を破壊し西へ領土を広げる。と、すぐに物質主義のAIと遭遇。ベルマコサ連合というらしい。物質主義は研究速度にボーナスがつき、ほっとくとサイボーグになったり機械知性生命体を作ったりと強敵になる。どうもさっき戦った栄光エクイニアン皇国や、我が国の南のサビル政府と仲が良く、移民条約とか結んでやがる。このまま防衛協定をされると敵対勢力として見過ごせぬ力を持つのは必定である。その前に銀河から抹消するとしよう。ちょうど異星人を食い尽くして食料産出がマイナス40/月とかになってるから、ここでガソリン補給をしておきたい。仮想敵国としておこう。まあこの国に非敵国などないのだが。

調査船が宇宙のアメーバ的な奴に破壊された。心配いらないよナナリー。あらかじめ調査船の中の人間は避難誘導を済ませておいたからね。とか言いつつ新しい調査船の建造と死んだ科学者の代わりを雇う。

最後の晩餐は済んだかね?宣戦布告。「貴帝国は、我が国の固有の国民が考案した我が国の固有の特許を取っている我が国固有の研究をさも自分で開発したかのように振舞っているではないか。許せぬ。オリジナルの力を見せてくれる!」もちろん植民地をたくさん作ったせいで我が国の研究に周回差の遅れが出ていることは百も承知である。

戦ってみると、どうもこの国は内政に鉱物資源を回していたらしい。うぅぅわぁよわぁい!たまに星系港のアップグレード版である星系軍港があり、手を焼くがそれでも軍事力6kにまで軍拡した我らの敵ではないな。ボコボコパラダイス略してボコパラ。あぁそうそう、相手の方が技術面でこちらより遥かに進んでるから、スペースデブリからバカにならない量の研究ボーナスが出てきて、研究技術の遅れを取り戻せたよ。盗んだ技術で走り出す 行く先も解らぬまま 暗い宇宙の帳の中へ〜

 

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戦争中、さらに3つの国と遭遇した。写真上のシン宇宙連邦と、下のハイセアン独立同盟は西のはしっこの国である。多分ワームホール経由で我々に気づいたのだろう。真ん中の統合ウィンダーカルテルは、今我々と戦争しているベルマコサ連合の隣国で、排他平等主義とかいうちょっとよくわからない政体を持っている。ベルマコサ連合とすっごく仲が悪いフレンズのようだ。

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戦争に戻ろう。あまりに相手がザコいのでひたすら進軍する。攻撃!爆撃!占領!攻撃!爆撃!時に補給!占領!とやってたら相手が残り5星系くらい、植民星2つにまで成り下がった。このまま滅ぼしてやろうと思ってたら、統合ウィンダーカルテルベルマコサ連合に戦争を始めやがった。漁夫の利を狙う形での宣戦布告である。人のえ……カモにちょっかい出すのはやめてくれないか?

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統合ウィンダーカルテルと、我が国とで、初の(おそらく最初で最後の)共同戦線で敵の星を占領。デュエルマスターズで言えばボルバルザークとアルカディアスが小さな勇者ゲットに攻撃しているような胸熱展開である。我が国か統合ウィンダーカルテルか、どちらがアルカディアスでどちらがボルバルザークなのかと思ったあなた。お答えしようどっちもドルバロムだ。請求権の関係か、はたまた相手が先に地上軍攻撃したからか、タッチの差で惑星の領有権は隣国に移って萎えた。このまま隣国に宣戦布告したら領有権を奪い返せる可能性こそあるが、戦線が拡大しすぎると南2国が漁夫の利を求めて参戦してきた場合少々面倒なことになるのでまだしない。もともと3国間を同時に相手にしないための戦争(栄光エクイニアン皇国は前プレイレポで戦ったので和平期間にある。ここで統合ウィンダーカルテルに宣戦すると和平期間がきれる公算が非常に高い)をしているのだから、ここで宣戦するのは得策ではないだろう。これは貸しにしといてやる。後で返せよ。そして……

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ベルマコサ連合ポーランドのような分割を食らい撃沈した。食料産出もマイナス40/月だったのがプラス292/月にまで増え万々歳である。

 

ああそうだ、伝統も一応のせておこう。書くタイミングがいまいちわからず最後にまとめちまった。

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戦勝前に拡張をコンプしてアセンションパークを一つゲットした。アセンションパークは、伝統のうちの一つをすべてゲットすると得られるボーナスである。アセンションパークを開放していくにつれて強いボーナスが選べるのだが、最初はあまり強いものは選べない。というようなバランス設計のはずだが、アセンションパークのうちの「技術的卓越(研究速度10%アップ)」は明らかに序盤とるべきであろう。これを選ぶ。他にも直轄星系を増やすものなどがあるのでそれを次は選びたい。

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「拡張」の次に選んだのは「純血」の伝統である。異星人を食う時に大幅なボーナスがつくのでこのプレイングでは優先度は高い。このボーナスの目玉は左下の「自然の序列」というもので、異星人を食うと統合力が得られる。まあ異星人を食うことで「あぁ^~心がぴょんぴょんするんじゃぁ^~」となって国家の団結度が高まりさらに伝統が得られるということで筋は通っている。AI文明が多い設定なら拡張より優先すべきかもししれない。

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「純血」もすべてゲットし、アセンションパークで直轄星系を5つ増やしたぞ。

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戦争もだいぶ終わったところで3個目の伝統「同期」を選ぶ。「同期」は採用だけで人口増加速度25%アップという、このプレイングの中盤には最高の伝統である。人口増やして鉱物プラントを作り、得た鉱物でさらに軍艦を作るんだよ。

といったところで今回は終了。更新ゆっくりだがまあしょうがないね。

ステラリスプレイ日記その2

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隣国ヨンダリム王国からの宿敵宣言で再開だ。宿敵宣言というのは仮想敵国にたいして「おまえなんで息してんの?」と聞くことで、影響力と呼ばれる、領土拡張や特別な政策に必要な資源を手に入れる行為である。学校で例を挙げるなら「今日からお前をいじめることにしたわ」と宣言した、いじめっ子が友達や先生から褒められるようなものだ。冗談じゃない!こんないじめっ子のいるようなところに一緒にいられるか!俺は自分の星にこもるぞ!どうでもよいがムカついたので、外交画面で「侮辱」を選択。多分内容は「いーけないんだいけないんだーwwwwせーんせいにーwwいっちゃーおーーwww」的なヤツである。

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ちょうどそのころワームホールも発見。SFらしさがどんどん増してくるな。銀河のカナタから敵が突然コンニチハ♪してくることがあるのを除けば便利だ。戦術的価値は非常に高い。敵国にあるのでしっかりぶんどろう。ワームホール航法の研究後は長距離の移動に役立つ。あと南の二国のさらに南に国家が見つかったがとりあえず無視。我が国の軍事方針は「遠攻近攻」つまり、近くをまず食べて、遠くを後から食べるというものだ。近づくものすべて傷つける通り魔国家、クリーナーズはこちら。滅ぼされたければいつでも言ってくれ!

 

アルファケンタウリの植民地の一つでイベント発生。

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アルファケンタウリに前に来た入植者がテラフォーミングを途中でやめていたということが分かった。選択肢は二つで一つがこのまま先駆者がしていたテラフォーミングを進めてみる。二つ目がテラフォーミング自体を研究する。一つ目はバクチすぎる(砂漠型惑星とかになったら居住性がめちゃ下がる)ので当然二つ目を選択。単純計算で158か月かかるテラフォーミングの研究が6か月くらいで済んだ。やったぜ。あとで気になって過去のセーブデータをロードして、一つ目を選んだところ、海洋型惑星(居住性60%)がツンドラ型惑星(居住性20%)になって大笑いしてしまった。

ちなみにテラフォーミングを途中でやめた弊害で、しょっちゅう地震が起こるようになり、復興義援金を求めるようになったぞ。当然無視。無視するとむこう10年間幸福度が下がるのだが、いくら「地震:人民の幸福度マイナス」の効果がつこうと、再三書いている通り我が国には幸福度という概念そのものが存在しない。人の命が安い国はやりやすくていいなあ。

 

さて、じゃあ宣戦布告だ。「我が国の歴史文献によると、あなた方の居住する星系は我が国固有の領土である!これより我が国固有の星系の解放戦争を始める!」以上、宣戦布告全文。ひどい言いがかりだ。

Stellarisの戦争において、「敵自由戦力の殲滅」が最も重要である。敵軍事力は概算で我が軍の2倍いる。ランチェスターの法則をご存知の方はよくわかると思うが、近代戦において、戦いは数だよ兄貴。

仮に、兵器性能がおなじで110人の敵軍と100人の自軍が戦うとしよう。素人や初心者は、戦闘終了後、敵軍が10人残ると考えがちだが、これは古代戦の場合である。近代戦では敵軍が46人も生き残るのだ。ステラリスの戦闘は明らかに後者の部類に近い。敵より少し軍事力が低いというのは数値以上に致命的である。ただし宇宙艦隊はある程度交戦開始から時間が経ったら「緊急FTL」を使うことで戦線離脱ができるため軍事力の高い方も莫大な戦果を挙げるのは難しい。

何が言いたいかというと、我が軍の方針は「軍事力が相手より高いところで戦う」ことにある。現在、国境付近の宇宙基地は星系港までアップデート完了しており、ミサイル砲台を2門配備している。コルベット艦隊を全軍ここにおけば、侵攻してきた敵軍の軍事力を超えることが期待できるのだ!敵軍がやって来るまで我が軍はヒマぐらしのアリエッティを決め込み、敵が来たら星系港のミサイルとコルベット部隊でオ・モ・テ・ナ・シする。汚いなんて言わないでくれ。自然界でもクモ🕷などの陰キャが実践している格調高い戦争法であるぞ。

この方法は敵がなかなか侵攻してくれないことがあるのが欠点だが、戦争である以上いつかは攻めて来る。今はまだ急がなくていいので軍拡しつつまったり待とう。「動かざることいしのなかにいるが如し」と武田信玄も言っている。古事記にもそう書かれている。

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なんやかんやで敵戦力を丁重におもてなしした。それなりに被害を受けたが、まあ補給港が近いし問題ない。軍国主義の奴ら(栄光エクイニアン皇国)と争うとこちらも被害が増えそうなのでヨンダリム王国から狙おう。

 

敵戦力をとりあえず撤退させた後はヨンダリム王国の陣地を切り取りに行く。現状我が軍は大体2k、つまり2000くらいの軍事力を持つ。敵の前哨基地は軍事力200以下、星系港は高々軍事力1000なのでどんどん陣地が切り取れるぞ。星系港は占領した後艦隊修復つまり補給拠点になるのでさらに陣地を攻めることができる。というのを繰り返してたら、ヨンダリム王国が「艦隊戦力:劣等」になっていた。これなら楽勝で攻め込める。たぶん。

そして敵の植民星を見つけた。かねてより作っていた地上軍を呼び寄せる。このゲームでは艦隊戦力同士の宇宙戦と、地上軍を用いて植民星を奪うための地上戦に分かれている。宇宙軍は植民星に軌道爆撃を行い、十分防衛軍を弱らせてから地上軍を送り込む。

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制服完了。これでこの星は我が国のものだ。この星を占領していた宇宙人から食料が8つ分出ているのがわかるだろうか?これはこのタイルの生物を食っているのである!うう〜〜んこの香りたまんねえ〜〜甘〜い醤油の香りが食欲をそそるぜ。もっと占領星系を増やして食料備蓄に回そう。

さして妨害もなく戦争を続ける。栄光エクイニアン皇国(軍国主義の方)は全く攻撃していないが、ヨンダリム王国は後1星系にまで追い込んだ。こっちを攻めてる間栄光エクイニアン皇国は全く助けに来なかった。自国の安寧のために防衛協定先を売ったな?昼ドラ的なラブラブ防衛協定から裏切りである。昼ドラだからしょうがないね。いい気味だ。ヨンダリム王国からしょっちゅう和平を求める使者が来たが当然完全無視である。

しかし我が軍も戦争疲労度が100%を超えた。このゲームでは戦争疲労が100%になると、厭戦のせいで二年後に自動的に和平条約が結ばれてしまう。その前にヨンダリムの存在そのものを消してしまわねばならない!急いで地上軍を敵首都星に向かわせる。自動和平まで二週間前、すんでのところで敵首都陥落!おめーの星ねぇから!ちなみに二週間前というと長いと思われるかもしれないが、このゲームでは通常速度で1秒に1日たっているため14秒前に勝ったことになる。あぶねえなオイ。

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ようやく敵も攻めてきて、このままでは自国領が切り取られそうだが、敵の戦争疲労度も高いので和平交渉に持っていき終わり。これから10年間は和平期間で、その国とは戦争できないぞ。通常はね……

この戦争によりもともと600くらいだった我が国の戦力は軍拡で合計3k(3000)くらいに、食料備蓄は300くらいだったのが最終的には5000(カンスト)に、食料産出は月に+1から月に+118くらいになったぞ。食料産出が増え、人口増加速度に大幅なバフがかかり万々歳だ。さらにさらに、食料備蓄500を使って社会政策、ドローン運動を使い人口増加のスピードをさらに上げる。人口爆発じゃよ!余剰食料が多いので、農場もぼちぼち鉱山や発電所に置き換えた。異星人たちを食い終わったら食料不足になるのは火を見るより明らかであるので、別の星の異星人を食べるための軍拡をしよう。異星人にとってはウルトラ害悪国家だが、国民を食べさせるためにはしょうがない。クリーナーのリーダーの名前は多分トラバントかネサラだな。俺は俺の民にとって良い王…それでいい。他の奴にどう思われようと構いはしない。トラバントにちなんで最大艦隊の名前はグングニルにしておこう。多分力と速さと守備が10くらい上がる。

といったところで今回も終了。完結するといいねえ。だがまあまあ軌道に乗って来ている。軌道に乗っていない点といえばPCがブッ壊れて再インストールの必要があるというくらいだね。いちおうセーブデータはサルベージ出来たが、家のクソザコwifiではstellarisの起動の準備完了まで2日くらいかかるらしいぞ。更新遅れるねぇこれは。

ステラリスプレイ日記その1

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さあプレイ開始である。われらがクリーナーズは地球を支配する文明だが宇宙レベルだとゴミのように小さい。まだ銀河400星系の一つでしかないからだ。これから志向も国力もゴミのような我々クリーナーズが世界を占拠するのだ。楽しみだろう?

最初に持っているのは調査船一隻、建設船一隻、ザココルベット艦隊のみである。基本的には調査船で近くの星系へ偵察し、そのあと建設船で宇宙基地を作って領土を広げ、星の上に研究基地や採掘基地を作るようにする。これの繰り返しだ。探索を始めよう。ちなみに今軍拡すると軍の維持費と艦船製造費で内政が死ぬので戦争前まで軍拡はしないことにしよう。大丈夫、この宇宙は平和で安全さ。海賊なんかまさかいるわけない。まさかね?

 

上の星系(アルファ・ケンタウリ)に行った調査船、住めそうな惑星を2つも発見する!名作ストラテジーcivilizationシリーズでは勝利条件として有名なこの星だが、太陽スタートだと(確か)必ず居住可能な惑星があるのだ。しかも2つの星どちらもなかなかのサイズ。やったね市民!ここで一生死ぬまで働けるよ!まだ資源が足らないからゆっくり植民しよう。

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アルファケンタウリ、どうも地質構造が不安定で、さらに強い磁場があるらしく居住性と幸福度にマイナスがかかっている。だがそんなの関係ねえ俺は住むぞ。集合意識の特徴として、幸福度という概念がない。他の志向を選ぶと、例えば奴隷は幸福度が低く資源産出にマイナスがかかるといったことがあるが、幸福度のない私たちには関係ないね。居住性が低いと若干人口増加にデバフがあるが後で社会政策で打ち消す。居住性と言えば、後半には放射能汚染のひどい、「死の星」でも行けるし、そこで不幸問題は一切発生しない。こいつらならアウシュビッツにでも住める。

このゲームでは入植には良い点と悪い点がある。だいたい簡単にいうと、入植しまくるとエネルギーや鉱物などの資源はたくさん手に入るようになるが、研究のスピードが遅くなり、また社会基盤の整備に時間がかかるようになるのだ。これによりアホみたいに入植をするのが必ずしも強くはない。超大国が必ずしも最強国とは限らないのである。内政充実のためにも無理な入植ダメゼッタイ!

 んで、我が帝国の方針はというと、徹底的に入植しまくる。手がねじ切れるような掌返しにはちゃんとした理由がある。この国家では、集合意識の固有能力で人口がひたすら増えやすい。そして人口さえいれば工場を建てたり発電所を建てたりして強大な軍を保てる。人口を増やすためにもたくさんの星系に入植するというわけだ。内政は面倒になったらAIにぶん投げることにしよう。

研究が少し遅れるのは痛いが…。このゲームでは戦闘の後、スペースデブリが出てくる。そのデブリを調査船で解析すれば研究にボーナスが得られるのだ。

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(↑前回のプレイの画像)

少しは研究も頑張るが、例によって重要技術さえ手に入れたらあとは戦争で技術をゲットしよう。パクリ国家樹立!現在の中国とおんなじであるというと嫌な感じをうける方もいるかもしれないが、昔の日本とおんなじというとちょっと許せるだろう?だからすまないが他国民の方々は、戦闘員はわれらの研究に、文民はわれらの血肉に転生してもらう。イナクナリナサイ。

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探索を進めているとアノマリーが見つかることがある。これは従来の科学で説明のつかない謎だったり、謎の飛来物質だったりを調査船で研究するというものだ。最初は時間がかかるものも多いが、研究が終わるとスペシャルプロジェクトが始まったり研究が加速したりする。

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エネルギーが20か月分手に入った。

さらに近隣を調べていると、1200万年前にこの辺りで繁栄していた国家の足跡を発見。

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どうもそのころ地球周辺は体長3メートルのミミズが支配していたらしい。キモッ!環形動物からうけるあの原初的な不快感、恐怖は何なんだろうな。楳図かずおの漫画に出てきそうだ。どうでもよいが、筆者は『漂流教室』しか履修していない。学級委員がサイコパスだったことしか覚えてないぞ。
この1200万年前の文明について調べるスペシャルプロジェクトが始動した。まあぼちぼち探しておこう。ハーフジャパニーズ、出番だ。考古学の任務につきたまえ。断るならドナウ川流域を爆撃するぞ?

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統合力という国家の団結力みたいなのが貯まった。これで「伝統」と呼ばれるボーナスがもらえ、社会基盤を整えられる。civ5を知っている人は社会制度と似たものと思えばいい。わからない方は、まあ国家の団結力が高まることで、戦争向きだったり、拡張向きだったり、研究向きだったり、内政向きだったりといったボーナスが受けられると思えばいい。似た志向を持つ国家でも政策の味が変わる、面白い要素である。

我が国はまず「拡張」を選択。植民地を増やす上でボーナスがつくぞ。「拡張」の中に5つのボーナスがあり、以後統合力が貯まるたびに一個ずつボーナスがもらえる。ある程度「拡張」の伝統をゲットしたら入植祭りじゃよ。

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おや?敵艦隊と出会ったぞ?銀河にはよく、敵対的なものから中立的なものまで、さまざまな異星人の船がいる。上の数値は攻撃と防御の合計値で、軍事力を示している。こういうのは序盤は無視するのが定石だ。実際、相手は合計で自国の12倍の軍事力である。別ルートの探索を進めたい。

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実はこっそり発見していたシリウス星系に入植。ここの次はアルファ・ケンタウリに入植する。

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入植してだいぶたったころに、海賊が生まれていたことを知る。集合意識だからふつう、「おまえはおれ、おれはおまえ」という状態なのに、遺伝子異常で自我を持つものが生まれたようだ。異端者死すべし。昨今の日本社会のように出る杭を討つべくコルベット隊を組織しようとしたら、その前に我が国の宇宙基地にケンカ売って勝手に負けた。いい気味だ。

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海賊基地に向かって海賊のステーションを危なげなく撃破。なんという脆い民族だ。海賊は死ぬことができて、我々は鉱物7か月分とエネルギー14か月分得られてlose-winの形になった。

 

アルファケンタウリにも植民するころ、南に異星人文明があったとの報告が来た。選ばれしグルマンディーズとしては朗報でしかない。どれどれ?

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軍国主義狂信的な精神主義の栄光エクイニアン皇国である。軍国主義は軍艦の連射力が上がるなど、戦争に強い。精神主義は前述の統合力が貯まりやすい。なかなか歯ごたえのありそうな奴らだ。ぜひとも滅ぼして歯ごたえ(物理)を確かめてみたい。

続いて、別の国家も南に発見。やったぜ。異星人は潜在的な我らの食料なのでどんどん出てこい。

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ヨンダリム王国。権威主義狂信的な精神主義である。出てくんな帰れ!やめてけろ~~。これの何がまずいかって、狂信的な精神主義つながりで2国家が仲良くなりやすいことだ。普通だったら2国家が同時に敵にならないように外交的な努力(朝貢とか)をするのだが、集合意識の貪食群体は「宣戦布告」「侮辱」以外の外交ができない。この国家脳みそ筋肉にもほどがないか?言語能力のない浦飯幽助みたいなもので肉体言語(実弾兵器)と霊丸(レーザー)しか使えないぞ。だから滅ぼすしかないよなぁ?我々なりの「コミュニケーション」を教えてやりたい。

はい、心配していた通り、両国は不可侵条約、移民条約、防衛協定を連続で結びました。出会って早々昼ドラばりの(種を超えた)恋愛を見せ始めて困っている。問題なのは防衛協定で、これがあると二国同時に宣戦しなければならない!二国とも、艦隊戦力は現時点で「我が国と同等」である。AIボーナスを考えると「我が国と同等」というのは我々の1.5倍くらいの戦力のことを指しているため、それを同時に相手をするとなると3倍の敵がいることとなる。軍拡の時間だな。幸い、アルファケンタウリに二つ、シリウスに一つ植民地ができたため、鉱物産出がかなり増えている。「生産目標」「発電所の過負荷運転」といった政策をとり、一時的(12年くらい)に発電と鉱物産出も増やした。五か年計画ならぬ12か年計画だ!歳入のほとんどを軍事力につぎ込むぞ!どこのソ連だこの国は?

 

かくして二国を相手にできるだけの軍事力が手に入った。「二国を相手にできるだけの軍事力」というのは敵戦力の半分強くらいのことである。残り半分は「勇気」で補うこととしよう。旧日本軍的で美しいなあ(プルプル)!

 

といったところで今回は終了。ちゃんと完結するといいね。

さあstellarisの時間だ

少々大学で試験が大変だったがついに終わった。少しだけ羽休めにゲームでもしよう。今回触るゲームはステラリス。ハーツオブアイアンシリーズなど歴史の再現ゲームで有名であるparadox社の作品だ。だが今作は歴史モノでなくSFモノで、舞台は宇宙である。いわゆるパラドゲーで、当然面白いぞ。2018年2月に大幅なアップデートがあり、それが賛否両論を引き起こしたせいで最近のsteam評価こそ微妙なものの、4Xゲーム・RTSゲームとしては今最も勢いがあると言ってよいだろう。

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我々人類は長い技術発展の果てに、FTL(faster than light)航法を発見し、宇宙への入植を開始した。宇宙にはどうやらさまざまな生命体がいるらしい。彼らと時に協力し、時に敵対し、時に支配されながら宇宙の頂点を目指すのだ!というのがこのゲームのあらすじである。

https://store.steampowered.com/app/281990/Stellaris/?l=japanese

 

このゲームでは、自分の好きな文明を作ることができる。例えば平和+受容主義の国家で他国との協力体制を敷いたり、物質主義で研究にいそしんだり、軍国+排他主義で領土を拡張したり、精神主義で超次元存在と契約して銀河をめちゃくちゃにしたり、などだ。

そして今回私が選ぶのは集合意識貪食群体である。……うん。そうなんだ。

 

集合意識では、国家自体が生物のように振る舞う。国家の構成員全体が1つの意識を共有しているということだ。まあ戦時中のドイツで国民全員がヒトラーであったぐらいに思っておけばよろしい。ウルトラファシズム!つまりクソだ。

 

さらに貪食群体というのは輪をかけてクソである。貪食というのは簡単に言えば、自国民以外の生物を不適格と見なし、彼らを浄化(食う)する性質のことだ。家畜扱いじゃないかと驚く諸君には誤りを指摘しよう。家畜は遺伝子を残せる!

当然、全ての帝国と出会ったときすぐさま敵対関係になるが、かわりにこの国是を選んでいると内政にも戦争にも大幅なボーナスが受けられる。まあ分からない人は宇宙規模での孤独のグルメを楽しむ程度に捉えていればいい。帝国って男のコだよな。

 

帝国の名前は銀河を浄化(クリーニング)するという意志を込めて、銀河クリーナーズにしておこう。と思ったがこの名前では迫力に欠ける。そこで「卍銀河クリーナーズ卍」に変えた。

種族の特性も自分で決められるが、これは

①素早い繁殖者:人口が増えやすい

②伝統的:社会基盤が整いやすい

③刹那的:寿命が10年普通より短い

④反感:他の帝国から嫌われる

⑤知的:研究がはやい

を選んだ。④のマイナススキルが貪食群体の性質上意味がなくなっている(もともと嫌われてるのにこれ以上嫌われてもいいやろ)。マイナススキルを入れることでプラススキルが多く詰め込めた形だ。

 

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難易度は大将。時間がないので銀河サイズは小さめだ。正直あまりプレイはうまくないのだがご容赦いただきたい。楽しさを伝えるのがメインでスーパープレイなど期待しないでくれ。

 

さあ蛮族タイムの時間だ!途中でぶん投げないことを祈りたい。宇宙で自分の帝国を誇るボンクラ異星人に弱肉強食を教えてやろう。